健康診断 当日 水

健康診断の当日に水を飲むべきか

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健康診断を受ける際、様々な注意事項があり、当日まで食事制限がある場合の検査とない場合の検査があり、自分の受ける検査ではどのような食事制限があるのかわからなくなることが多いです。
特に水やお茶は当日に飲んでもよいのかはとても判断が難しいところであります。
水を飲む場合も食事制限と同じく、制限がある検査とない検査に分かれています。
結論から言うと、当日に飲んではいけない検査は、「バリウムを飲む検査」と「胃カメラ」と「腹部エコー検査」が挙げられます。
特に、バリウムを飲む検査では直前に飲んでいると、バリウムを飲んだ時に腹部にある水と合わさって、バリウムが薄くなり、結果としてバリウムの影が映りにくくなったしまうことが起こります。
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簡単に当日に飲んではいけない検査を挙げましたが、だからといって当日に絶対にとってはいけないということもあります。
飲みたいけど飲まなかった状態で健康診断を受けると、体内の水分不足により尿検査が行えなくなったり、検査結果に異常な値が出たりするなど、正常な健康診断ができなくなってしまいます。
厳密に飲んでいい時間のボーダーラインは検査の3時間前とされています。
飲むときにも注意が必要で、あまり多く飲んでしまうのはいけません。
コップ一杯程度で済ませ、その時間を超えてしまった場合でも一口分や、うがいで済ませましょう。
もちろん糖分を含むものはNGです。
特に夏場の健康診断は体内の水分量には気を配らなければなりません。
受ける際に熱中症にならないように無理して我慢をしないようにしましょう。
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