健康診断 再検査 義務

健康診断の結果再検査の通知を受けた場合に再検査にゆくのは義務か

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まず、健康診断は会社の規模や人数に関係なく、一年に一回以上の検診が義務付けられています。
対象者は正規雇用の社員の他、パートやアルバイトも条件次第では検診の対象となってきます。
検診の場所ですが、雇用者が決めた健康診断の場だけではなく、個人個人で検診の場を選んでその結果を報告する事も可能です。
健康診断の費用に関しては事業者が全て負担するように法律によって定められています。
その健康診断ですが、結果は正常、正常範囲、要再検査、要経過観察、要精密検査の5種に分けられます。
診断の結果、正常、正常範囲内の通知を受ければ問題はないのですが、再検査の通知を受けた場合には必ず再び検査を受けないといけないかどうかは一体どうなっているのか次に記載してゆきます。
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結論から言うと要再検査の通知を受けたとしても、再び検査を受けるかどうかは個人の判断に委ねられており、必ずしも診断を受ける事は義務ではありません。
基本的に任意となります。
診断の結果、再検査との通知を受け、再び診断を受けに行くことは憂鬱であり先延ばしにしてします方も多くいらっしゃると思います。
そして会社からの催促を受けてから仕方なく検査に行くという方もいると思います。
しかしながら、検査の結果再び検査を受けるべきとの通知を受けたのでありますから、再検査を受けに行くべきです。
なぜなら、そのような通知を受けた場合大病が裏に潜んでいる可能性があるからです。
放置しておいて後になって大病になってしまうよりも、取り返しがつかない事になってしまう前に治療してしまう方がよいです。
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