健康診断 腹囲 女性

健康診断で腹囲が90cm以上あった女性はメタボに注意

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健康診断で腹囲が90cm以上あった女性は、メタボリックシンドロームの可能性が高くなるので注意が必要です。
単に腹囲が90cm以上あっただけで他の検査項目に異常がなければ健康に問題はありませんが、健康診断で血圧が高かったり尿の中に糖が出ていることがわかったり、コレステロールや中性脂肪の値が高かった場合にはメタボリックシンドロームとなり、血管が詰まるなどの病気にかかるリスクが高くなります。
高血圧や高血糖などは自覚症状がなかなかでないため、甘くみがちですが動脈硬化を進行させるため早めに生活習慣を改める必要があります。
これらは生活習慣病といわれているくらいで、食生活を改め運動習慣をつけることで改善できます。
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腹囲が90cm以上だとどうしていけないのかというと、内臓脂肪がたまっている可能性が高いからです。
女性は内臓脂肪ではなく皮下脂肪がつきやすい体質ですが、閉経期を迎えると皮下脂肪を蓄える働きをする女性ホルモンが減ってくるため内臓周りに脂肪がつきやすくなります。
内臓脂肪がつきすぎると脂肪細胞から動脈硬化を引き起こす物質や、糖尿病になりやすい物質がでてくるため体に良くありません。
内臓脂肪は比較的落としやすい脂肪といわれており、脂や糖分を控えたり有酸素運動をすることで落とすことができます。
健康診断で腹囲が大きく、かつ血圧や中性脂肪などの値が高かった場合には、食生活を改めて脂肪を落とすようにするこが健康につながります。
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