健康診断 食事 何時間前

健康診断を受ける場合食事は何時間前に済ます必要があるか

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健康診断の種類にもよりますが、特に影響を受けるのが血液検査です。
糖尿病に関する判定に欠かせない空腹時血糖値や中性脂肪という項目に顕著に表れます。
この項目は食事をとることによりその値が上昇します、空腹時の数値を基準として検査判定するものなので、食後すぐに検査すると、数値が上昇し検査結果では異常値となってしまいます。
正しい判断が出来なければ健康診断を受ける意味がありません。
では何時間前までに食事を済ませればよいのでしょうか。
基本的には、健康診断の時間から逆算して10時間程度が必要となっています。
朝10時に採血するのであれば、当日午前0時までに食事を済ませればよいのですが、その量にも気を使いましょう。
ぎりぎりまで飲み食いしていたら、せっかくの検査も無駄になっていしまいます。
何時間前と聞かれれば10時間前ですが、少し余裕もって絶食しておいた方がいいでしょう。
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健康診断の種類によっては、つまり血液検査を行わない場合は少し違ってきます。
検査内容に胃透視が含まれている場合は、胃の中を空にしておけば良いだけなので、3時間から5時間前までに食事を済ませればよい場合もあります。
この場合も、胃の中に少しでも残量物があると、異常と判断され、必要のない再検査を受けることになります。
完全な空腹状態にするため5時間前までには、適量の食事を済ませておいた方が無難です。
朝食も当然抜くことになるので、どうしても喉も乾きます、通常は水、お茶は飲んでもよいとなっていますが、コーヒー、ジュースなどの糖分、カフェインを含むもの、ノンカロリーのスポーツ飲料には注意が必要です。
ノンカロリーと記載されていても実際は、少量の糖分が含まれている場合がほとんどです。
ほんの半日〜1日の事です水で我慢しましょう。
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