健康診断 前日 タバコ

健康診断前日のタバコは寝る前の1本に自粛してください。

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健康診断は身体の健康状態を知る良い機会です。
普通は病気の自覚症状が出てから病院へ行くことが多いでしょうが、生活習慣病や初期の癌などは自覚症状が出にくいため、定期的な健康診断や人間ドックを受けることが望ましいとされています。
普段は気付かない隠れた病気や症状をいち早く確認できれば、早めの治療や予防が可能となります。
健康診断では受ける前日から検査直前まで飲食の制限があるのですが、これは身体の正しい情報を得るためです。
せっかく健診を受けても間違った結果では意味がありません。
『食事は前日の夜9時まで。
』とか『当日は水を飲まないでください。
』と制約があるのは、正しい結果が得られないという確かな根拠があるからです。
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健康診断が朝からの場合は、食事は前日の夜9時までとされています。
食べたものを胃が消化するには5時間位かかり、食べ物によっては10時間以上かかるものもあります。
特にアルコールは分解されるまでに半日かかることもあるので、飲酒は控えた方が良いでしょう。
健診当日に水を飲まない方が良いのは、バリウム検査、胃カメラなど胃や腹部の検査を行う場合です。
胃の中に水があると、その部分だけ写らなかったり、バリウムが薄まり胃壁に行き渡らないためです。
タバコもなるべく控えるように指示されます。
タバコを吸うことによって起きる血管収縮や血圧上昇が収まり通常に戻るまでには8時間位必要と言われます。
ですので、前日の寝る前の1本で我慢する方が良いでしょう。
正確な結果を得るために、健康診断前日は指示通り過ごすことが必要です。
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